その間何があったのか

昨日29日を以って、会社を退職しましたが
以前のエントリー 残留
から間の経緯が全く無かったので、少しだけお話させていただくと

次の配属案件で折り合いがつきませんでした。

会社から見合う案件を用意できないので
あなたがこの会社に残る事は、あなた自身に良くないのでは

スキル見合いという体で切り出されたものの、要はお金です。

要は給与アップを勝ち取ったものの、
単価がそれに見合う案件を、炎上中の案件以外の会社が取って来れなかった
という事です。

別にそんなに高い給与になったわけでもないのですが
直接案件なんて皆無で、再委託、再々委託しか案件が取れないような会社だったので。
入社時の話と全く違う実態です。

案件にありつけず1,2ヶ月遊ばしてる社員なんていくらでも居るし、
むしろ入社から1日たりとも研修や社内待機になったこともない一握りのうちの一人だったので
最悪1ヶ月空く覚悟で、見合い案件を模索してくれよと
始めの内はそう思いましたが、
上司に抗議している内にアホらしくなりました。

そんな事より、次の道探すのに労力を掛けるべきと思い
11月に会社に辞意を伝えたうえで
かねてより望んでいたフリーランスでの案件探しを始め
12月初めに案件が決まったと言う流れです。

2016締め

10月以降しばらくブログを書く時間も無く、忙しい日々が続いてたけど
いったん29日で今年の仕事納め。というか周りは28日で締めててほとんど休みだってばよ

空白の3ヶ月を振り返ると

10月は応用情報技術者試験
11月はウェブデザイン技能検定(学科)
の試験がありました。

応用情報は12/16、ウェブデザイン技能検定は12/22にそれぞれ合格発表があり
どちらも合格!ウェブデザイン技能検定は1年越しの雪辱

そして11月は会社を辞めることを決断。
まだ次の仕事が決まっていない中で決断せざるを得なかったので
仕事が決まるまで不安はあったけど、
12月、なんとかフリーランスとして仕事にありつけた。

1月からは個人事業主。
やよいの青色申告 オンライン申し込んだ。自力でやってみるつもり

色々あった年だったけれど、最終的にはスッキリした年末を迎えられ
ウェブデザイン技能検定落として凹み、会社の査定には戦々恐々としていた去年とはエライ違いだなぁ

久々にWordPressのダッシュボード覗いたら、更新が溜まってたのでまとめて全部やったら
テーマ更新したせいでカスタマイズしてたの上書きされてしまった… そりゃそうなるか。
まぁ模様替えの頃合だったんだと前向きに捉えとこ

Oracle SQL基礎I

オンライン試験で落としました。 合格ライン60% 中 50%
笑ってください。不覚もいいとこです

一応参考書(黒本ってやつ)買ってたんですが
ping-tの方がやり易かったので、専らそっちメインで勉強してました。

敗因としては、

かなと

それからBlonze DBAは今オンライン試験で取得は無理みたいです。備考まで

残留

今日会社から満額+αの返事が来ました。
辞める覚悟で言いたい事すべてぶちまけて、それもこういう返事をしてくれたという事で
会社に残るという選択ができました。

仕事途中で放り出すのは嫌だと思っていたので、良かったです。
正直なところ、話が決裂して辞めることになるだろうと思っていました。

急展開

会社を辞めて5月の独立を目指すも
現在の所属会社での仕事が
当初の予定より1ヶ月前倒しで次が決まってしまった事により

配属されたプロジェクトの終了予定である12月までは
入社に際しての約束の反故が2つあったが、我慢して現在の立場で仕事しようと

そういうつもりでいました。

幸い、残業時間換算がやや有利になる条件で聞いていたので
それをよりどころにやっていたのですが・・・・

それすら誤り。なんなんだよこの会社・・・

営業を含めた管理側の人手が足りないとか、実際見ててもそう思うけど
長期契約でこのチョンボは有り得ん。
こんなレベルまで質が下がるなら人員増やせよ

今まで我慢していたものが、一気に噴出しました。
ソッコーで上司に苦情を申し立て
話し合いの場を持つことに

結局
有期契約でいいという条件をつけてこちらの要求額を提示
GW明けの回答待ちです。

折り合いつかなければ退職。
どっちに転んでもいいですが
願わくば、現在のプロジェクトに迷惑が掛かる、引いては自分のキャリアに泥を塗ることにもなるので
こちらの条件を承諾してもらって、12月に円満に終われることを望んでいます。

ただ・・・
話している中で、会社が元請にとんでもないクソ契約を呑まされていることが発覚してます。
これがなければ、僕の提示した額は難なく通っていたと思います。
ですがこの条件が枷になって自分の提示した条件は8割がた承諾されないでしょう。

上司も契約のマズさに気付いていませんでした。
自分も聞いたことのないトラップではありますが
この辺りの杜撰さが、自分がこの会社で感じてきた不満の根源な気がします。

今後は自分が気をつけていかないといけないのでいい勉強になりました。
僕は所属会社に偽られて、所属会社は元請に偽られて
業界の怖い部分を目の当たりにした気分です。

正直
所属会社 ― 元請間のクソ契約はご法度レベル
当事者じゃないので、所属会社の言い分に偏りますが
契約書の条文が形式的なものにすぎず実際に適用はされるケースはない、みたいな旨の説明をされたみたい。

極悪ですな